2012.02.02 Thursday
はじまり
みなさん、あけましておめでとうございます!!
久しぶりにこの日記を開いてくださった方、本当にありがとうございます。
お元気でしたか?
2012年が始まり1ヶ月が経ち、1月23日には旧正月が明けました。
私も様々な活動を開始しようと思います。
昨年は11月のライブを終えてからすっかり瞑想、迷走?、、しておりました。
年末には、100歳を迎えた日野原重明さんの公演を聴きに行ってきました。
周りはご高齢の方がほとんどで人気も絶大でしたが、私は機会があったので
ほんの軽い気持ちで聴講しました。
しかしやはり100年生きた方の言葉は偉大です。
人生とは、仕事とは、家族とは、恋愛とは、歌とは、、、
考えてみれば、私はまだ何ひとつ決定的な答えや自分の言葉に至っていません。
日野原さんは、たくさんの人の前で揺るぎなく語るれるだけの答えを
たくさん持っているのだとわかりました。
今回のテーマは「命」。
「命」とは与えられた時間なのだそうです。
自分に与えられた時間をどのように何に費やすのかを考え、実行すること。
それが生きるということなのだ、といっていたように思います。
残念なことに私たちには、与えられた時間がどのくらいなのかはわかりません。
しかし今ある時間を何にどのように遣うかを考えることは出来ます。
日野原さんは言いました。
その時間を笑って過ごすのか、泣いて過ごすのか、自分のために過ごすのか、
誰かのために過ごすのか。
日野原さんはさらに言いました。
例えば、医師に余命があと1年だと告げられたとして、
「私にはもう1年しかないのか…」と絶望して泣いて過ごすのか。
「私にはあと1年の時間を与えられた」と考え、限られた中でできることを
模索するのか。
考えてみてください。と。
実際、後者は非常に難しいことだと思いますが、この人生が何かに費やす時間を
与えられたのだ、その遣い方は自分で決めるのだ、と考えることができた時
何かいろんなしがらみから抜け出たような感覚になりました。
この社会には、人生に対して暗黙のお手本のようなものや舗装された美しい道
のようなイメージがあります。しかし、挫折や病やしがらみでその道から外れると
急に人と違うレッテルを貼られ、生きた心地がしないような気持ちになります。
そしてそれでも与えられた時間は続きます。息絶えるまで。
そう、だから私たちはみんな一緒にお手本に沿うように生きるのではなくて、
自分に課せられた運命の中で与えられた時間を何にどのよう費やすのかを考える、
それこそが大切なことなのだと気付きました。
その考えが時には、運命に対しても挑戦して克服することができるかもしれません。
だから毎日心を動かして自分を省みる。
私は自分らしく生きているだろうか。
悲しみに負けてしまっていないだろうか。
例え少しでも、本当にやりたいことに与えられた時間を費やしているだろうか。
息絶える最後の瞬間まで自分で自分を幸せにできますように。
2012年もよろしくお願い致します。
久しぶりにこの日記を開いてくださった方、本当にありがとうございます。
お元気でしたか?
2012年が始まり1ヶ月が経ち、1月23日には旧正月が明けました。
私も様々な活動を開始しようと思います。
昨年は11月のライブを終えてからすっかり瞑想、迷走?、、しておりました。
年末には、100歳を迎えた日野原重明さんの公演を聴きに行ってきました。
周りはご高齢の方がほとんどで人気も絶大でしたが、私は機会があったので
ほんの軽い気持ちで聴講しました。
しかしやはり100年生きた方の言葉は偉大です。
人生とは、仕事とは、家族とは、恋愛とは、歌とは、、、
考えてみれば、私はまだ何ひとつ決定的な答えや自分の言葉に至っていません。
日野原さんは、たくさんの人の前で揺るぎなく語るれるだけの答えを
たくさん持っているのだとわかりました。
今回のテーマは「命」。
「命」とは与えられた時間なのだそうです。
自分に与えられた時間をどのように何に費やすのかを考え、実行すること。
それが生きるということなのだ、といっていたように思います。
残念なことに私たちには、与えられた時間がどのくらいなのかはわかりません。
しかし今ある時間を何にどのように遣うかを考えることは出来ます。
日野原さんは言いました。
その時間を笑って過ごすのか、泣いて過ごすのか、自分のために過ごすのか、
誰かのために過ごすのか。
日野原さんはさらに言いました。
例えば、医師に余命があと1年だと告げられたとして、
「私にはもう1年しかないのか…」と絶望して泣いて過ごすのか。
「私にはあと1年の時間を与えられた」と考え、限られた中でできることを
模索するのか。
考えてみてください。と。
実際、後者は非常に難しいことだと思いますが、この人生が何かに費やす時間を
与えられたのだ、その遣い方は自分で決めるのだ、と考えることができた時
何かいろんなしがらみから抜け出たような感覚になりました。
この社会には、人生に対して暗黙のお手本のようなものや舗装された美しい道
のようなイメージがあります。しかし、挫折や病やしがらみでその道から外れると
急に人と違うレッテルを貼られ、生きた心地がしないような気持ちになります。
そしてそれでも与えられた時間は続きます。息絶えるまで。
そう、だから私たちはみんな一緒にお手本に沿うように生きるのではなくて、
自分に課せられた運命の中で与えられた時間を何にどのよう費やすのかを考える、
それこそが大切なことなのだと気付きました。
その考えが時には、運命に対しても挑戦して克服することができるかもしれません。
だから毎日心を動かして自分を省みる。
私は自分らしく生きているだろうか。
悲しみに負けてしまっていないだろうか。
例え少しでも、本当にやりたいことに与えられた時間を費やしているだろうか。
息絶える最後の瞬間まで自分で自分を幸せにできますように。
2012年もよろしくお願い致します。

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