2010.07.12 Monday
ヘルシンキ事件ファイル
改めまして、こんばんは。Tenköです。
ヘルシンキに行ってきました!
―これはアキ・カウリスマキの世界を探す旅であり、自分探しの旅である―

ヘルシンキには公用語が2つあります。1つはフィンランド語、もう1つはスウェーデン語です。
列車の駅でもトラムやバスの停留所でもメトロでも、写真のように必ず駅名が2つ記されています。日本語以外ない国に生まれた私には、不思議なとても光景でした。
ほとんどの街の人はフィンランド語を使用しています。
しかし、誇り高き少数派のスウェーデン民族は、かつての公用語1本化の波にも反対運動を起こしスウェーデン語を守ってきました。
だからこうしてどこへ行っても必ず、2つの言葉が並んでいるのです。
ムーミンの作者のトーベ・ヤンソンさんは数少ないスウェーデン民族で、当時は諷刺画を書いており、言語の対立の折にはかなり悩まされたようです。

ヘルシンキの街の人はとても穏やか。
消費税は高いけど、素晴らしい図書館はあるし、
全身タトゥーだらけでサングラスの厳ついお兄さんが、おばあさんに道をゆずるのを目撃しました!
なんてステキな街!
さてさて、この旅ではいろんな奇跡が起きました。奇跡と言ったら大げさですが、おもしろいことがありました。
それを事件ファイルとして、1つずつお話していきますね!
お楽しみに。。。
ヘルシンキに行ってきました!
―これはアキ・カウリスマキの世界を探す旅であり、自分探しの旅である―

ヘルシンキには公用語が2つあります。1つはフィンランド語、もう1つはスウェーデン語です。
列車の駅でもトラムやバスの停留所でもメトロでも、写真のように必ず駅名が2つ記されています。日本語以外ない国に生まれた私には、不思議なとても光景でした。
ほとんどの街の人はフィンランド語を使用しています。
しかし、誇り高き少数派のスウェーデン民族は、かつての公用語1本化の波にも反対運動を起こしスウェーデン語を守ってきました。
だからこうしてどこへ行っても必ず、2つの言葉が並んでいるのです。
ムーミンの作者のトーベ・ヤンソンさんは数少ないスウェーデン民族で、当時は諷刺画を書いており、言語の対立の折にはかなり悩まされたようです。

ヘルシンキの街の人はとても穏やか。
消費税は高いけど、素晴らしい図書館はあるし、
全身タトゥーだらけでサングラスの厳ついお兄さんが、おばあさんに道をゆずるのを目撃しました!
なんてステキな街!
さてさて、この旅ではいろんな奇跡が起きました。奇跡と言ったら大げさですが、おもしろいことがありました。
それを事件ファイルとして、1つずつお話していきますね!
お楽しみに。。。

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