2010.07.14 Wednesday
事件ファイル1
今日は、ロシアの奇才ヴィタリ―・カネフスキ―監督の『動くな、死ね、甦れ』『ひとりで生きる』『僕ら、20世紀の子供たち』を観た。ずっと観たくて、やっと観ることができた。しかもスクリーンで。
3作共にすごかったです!ぜひ、早稲田松竹へ。
さてさて、お話はヘルシンキへ――。
ファイルNO.1 「メトロと二カンデル」

中央駅のメトロ改札にて、早速乗り物乗り放題フリーパス3日券を購入。
5€…?安い。安すぎる。けどいいのかな。でも、ちゃんと3日と書いてある。
中央駅からホテルのある街までメトロを利用するため、すぐに活用。
しかしメトロは完全に無人である。しかも改札らしい改札もなく、フリーパスを見せることなくすぐにホームへ。そのまま乗ってそのまま降りた。
出る時も改札なし。いいのかな。まぁでも、私にはフリーパスのレシートがあるからね!これで明日はトラムにもバスにも乗っちゃうもん!!
翌日もはりきって早起きしてメトロに乗り、中央駅まで。
トラムに乗る前に、完全英語のツーリストオフィスで確認。用意周到である。
ツーリストオフィスにて、チケットを見せる。
「このフリーパスでトラムも乗れますよね!」
「あはは。あなた、これキッズ料金よ!」
「え?私、間違えた!?」
「ええ、そう思うわ。でも、あなたならこれで行けるかもね!うふふ〜。」
「どおりで安いと思ったんです。キッズのフィンランド語がわからない・・。うう。」
なぜキッズチケットで何度もメトロに乗れていたのか、、未だに謎、である。
しかも5€損している時点で、全然用意周到でない。
結局、オフィスでしつこく勧められてヘルシンキカードを買うことに。。(これは本当にすべての乗り物が乗り放題。しかし割高)
ともあれ、乗り物のことはこれでバッチリだ!
そうそう、今朝、素晴らしい出会いがあったんだ。早朝のホテルのテラスで、カウリスマキ的フィンランド男を発見!
いたいた!これこそ働くシャイガイ=二カンデル(『パラダイスの夕暮れ』の主人公の名前)
「写真を撮らせてください!」というと、、、

キッズ料金でメトロに乗っちゃっているような小娘のレンズにこのポーズ。
これぞ、フィンランド!ですよね、荻上さん(『かもめ食堂』監督)。
お兄さん、ありがとうございました。キートス!!
3作共にすごかったです!ぜひ、早稲田松竹へ。
さてさて、お話はヘルシンキへ――。
ファイルNO.1 「メトロと二カンデル」

中央駅のメトロ改札にて、早速乗り物乗り放題フリーパス3日券を購入。
5€…?安い。安すぎる。けどいいのかな。でも、ちゃんと3日と書いてある。
中央駅からホテルのある街までメトロを利用するため、すぐに活用。
しかしメトロは完全に無人である。しかも改札らしい改札もなく、フリーパスを見せることなくすぐにホームへ。そのまま乗ってそのまま降りた。
出る時も改札なし。いいのかな。まぁでも、私にはフリーパスのレシートがあるからね!これで明日はトラムにもバスにも乗っちゃうもん!!
翌日もはりきって早起きしてメトロに乗り、中央駅まで。
トラムに乗る前に、完全英語のツーリストオフィスで確認。用意周到である。
ツーリストオフィスにて、チケットを見せる。
「このフリーパスでトラムも乗れますよね!」
「あはは。あなた、これキッズ料金よ!」
「え?私、間違えた!?」
「ええ、そう思うわ。でも、あなたならこれで行けるかもね!うふふ〜。」
「どおりで安いと思ったんです。キッズのフィンランド語がわからない・・。うう。」
なぜキッズチケットで何度もメトロに乗れていたのか、、未だに謎、である。
しかも5€損している時点で、全然用意周到でない。
結局、オフィスでしつこく勧められてヘルシンキカードを買うことに。。(これは本当にすべての乗り物が乗り放題。しかし割高)
ともあれ、乗り物のことはこれでバッチリだ!
そうそう、今朝、素晴らしい出会いがあったんだ。早朝のホテルのテラスで、カウリスマキ的フィンランド男を発見!
いたいた!これこそ働くシャイガイ=二カンデル(『パラダイスの夕暮れ』の主人公の名前)
「写真を撮らせてください!」というと、、、

キッズ料金でメトロに乗っちゃっているような小娘のレンズにこのポーズ。
これぞ、フィンランド!ですよね、荻上さん(『かもめ食堂』監督)。
お兄さん、ありがとうございました。キートス!!

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