<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Ｔｅｎｋｏ　ｏｆｆｉｃｉａｌ　ｂｌｏｇ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/" /><modified>2012-02-03T00:26:08+09:00</modified><tagline>スクリーンに映し出された詩</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>はじまり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1431310" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1431310</id><issued>2012-02-02T23:30:05+09:00</issued><modified>2012-02-02T14:30:05Z</modified><created>2012-02-02T14:30:05Z</created><summary>みなさん、あけましておめでとうございます！！

久しぶりにこの日記を開いてくださった方、本当にありがとうございます。
お元気でしたか？
2012年が始まり1ヶ月が経ち、1月23日には旧正月が明けました。
私も様々な活動を開始しようと思います。

昨年は11月のラ...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます！！<br />
<br />
久しぶりにこの日記を開いてくださった方、本当にありがとうございます。<br />
お元気でしたか？<br />
2012年が始まり1ヶ月が経ち、1月23日には旧正月が明けました。<br />
私も様々な活動を開始しようと思います。<br />
<br />
昨年は11月のライブを終えてからすっかり瞑想、迷走？、、しておりました。<br />
年末には、100歳を迎えた日野原重明さんの公演を聴きに行ってきました。<br />
周りはご高齢の方がほとんどで人気も絶大でしたが、私は機会があったので<br />
ほんの軽い気持ちで聴講しました。<br />
しかしやはり100年生きた方の言葉は偉大です。<br />
人生とは、仕事とは、家族とは、恋愛とは、歌とは、、、<br />
考えてみれば、私はまだ何ひとつ決定的な答えや自分の言葉に至っていません。<br />
日野原さんは、たくさんの人の前で揺るぎなく語るれるだけの答えを<br />
たくさん持っているのだとわかりました。<br />
<br />
今回のテーマは「命」。<br />
「命」とは与えられた時間なのだそうです。<br />
自分に与えられた時間をどのように何に費やすのかを考え、実行すること。<br />
<br />
それが生きるということなのだ、といっていたように思います。<br />
<br />
残念なことに私たちには、与えられた時間がどのくらいなのかはわかりません。<br />
しかし今ある時間を何にどのように遣うかを考えることは出来ます。<br />
日野原さんは言いました。<br />
その時間を笑って過ごすのか、泣いて過ごすのか、自分のために過ごすのか、<br />
誰かのために過ごすのか。<br />
日野原さんはさらに言いました。<br />
例えば、医師に余命があと1年だと告げられたとして、<br />
「私にはもう1年しかないのか…」と絶望して泣いて過ごすのか。<br />
「私にはあと1年の時間を与えられた」と考え、限られた中でできることを<br />
模索するのか。<br />
考えてみてください。と。<br />
<br />
実際、後者は非常に難しいことだと思いますが、この人生が何かに費やす時間を<br />
与えられたのだ、その遣い方は自分で決めるのだ、と考えることができた時<br />
何かいろんなしがらみから抜け出たような感覚になりました。<br />
この社会には、人生に対して暗黙のお手本のようなものや舗装された美しい道<br />
のようなイメージがあります。しかし、挫折や病やしがらみでその道から外れると<br />
急に人と違うレッテルを貼られ、生きた心地がしないような気持ちになります。<br />
そしてそれでも与えられた時間は続きます。息絶えるまで。<br />
<br />
そう、だから私たちはみんな一緒にお手本に沿うように生きるのではなくて、<br />
自分に課せられた運命の中で与えられた時間を何にどのよう費やすのかを考える、<br />
それこそが大切なことなのだと気付きました。<br />
その考えが時には、運命に対しても挑戦して克服することができるかもしれません。<br />
<br />
だから毎日心を動かして自分を省みる。<br />
私は自分らしく生きているだろうか。<br />
悲しみに負けてしまっていないだろうか。<br />
例え少しでも、本当にやりたいことに与えられた時間を費やしているだろうか。<br />
<br />
息絶える最後の瞬間まで自分で自分を幸せにできますように。<br />
<br />
2012年もよろしくお願い致します。]]></content></entry><entry><title>10月、生きるということ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1431309" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1431309</id><issued>2011-10-29T02:56:00+09:00</issued><modified>2011-10-28T18:56:10Z</modified><created>2011-10-28T17:56:00Z</created><summary>この夏の終わりに、キッチンにて3度ゴキブリと遭遇する。
我家をとても気に入ってはいるが、早急に引っ越したい気持ちにかられる。

1度目の遭遇。
スリッパで格闘し勝利。

以前にも友人が開いたカフェで遭遇し、瞬時に「勝利」。拍手喝采を浴びた。
しかしこの「...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この夏の終わりに、キッチンにて3度ゴキブリと遭遇する。<br />
我家をとても気に入ってはいるが、早急に引っ越したい気持ちにかられる。<br />
<br />
1度目の遭遇。<br />
スリッパで格闘し勝利。<br />
<br />
以前にも友人が開いたカフェで遭遇し、瞬時に「勝利」。拍手喝采を浴びた。<br />
しかしこの「勝利」は、何度味わってもけして気持ちのよいものではない。<br />
ふと考える。<br />
私は殺人、戦争、反対であるが、ゴキブリはよいのか。<br />
生き物を自らの手で殺めるという意味では同じことではないのか。<br />
拍手喝采を浴び、胸に勲章をもらってよいのか。（勲章はないか）<br />
仏教なんかじゃ、不殺生主義（生き物を殺すなかれ）で、肉を食べないと聞いたことがある。<br />
<br />
2度目の遭遇。<br />
分厚い手袋に大量のティッシュを持って捕獲。窓の外へ。<br />
<br />
3度目の遭遇。<br />
2度目と同様に行う。<br />
<br />
「まさか、2度目のあいつじゃないよね。」と、よぎるが顔が同じでわからない。<br />
<br />
また別の日には、育てているバラちゃんの葉が大量に虫に食われている。かわいそうに葉っぱが穴だらけ。<br />
例年なら植物用の虫よけをシューっとひと吹きで治まる。が、今年は違う。穴のあいた葉を丁寧により分けて、葉の裏を見ると2ミリ程度の幼虫が、小さなバラに13ひきも付いていた。よほど葉がおいしかったのかな。<br />
マンションの庭の芝生に落した。<br />
<br />
でもさ、蚊に血を吸われっぱなしではいられないし、知らない間にありんこを踏んでいたり、手に付いた微生物を洗い流したりしてると考えたらまったくきりがないよ。<br />
<br />
どうする？私。<br />
<br />
そして秋が来て、10月。友人に薦められた「原始仏教〜その思想と生活〜」という本を読んでみた。これがまた素晴らしい。<br />
まだ釈迦が現れる前の原始仏教に、ジャイナ教というものがある。<br />
そのことが説明された驚きの一節を…<br />
「ジャイナ教の出家修行者は極端な不殺生主義を守っている。道を歩くときには小虫を踏むのを恐れて掃きながら歩む。掃くための箒は触れるとまことに柔らかい。小虫を殺さないようにできている。また、修行僧も尼僧も口元に白いマスクをしている。空中の小虫を吸い込まぬためである。水を飲むときもろ過器でこして飲まなければならないし、林を歩いてもならない。」<br />
<br />
どうする？私。これからはレレレのおばさんに。<br />
<br />
うーん。これ、無理だね。私。<br />
<br />
「今日のインド人は一般に家畜を嫌い肉や魚を食べないが、それは不傷害の思想に基づく。この不傷害、非暴力の思想はガンジーによって、現代の世界に生かされることとなった。」<br />
<br />
偉大な方はやはり究極の思想と実行力をもっているんだな。<br />
お寿司や焼き豚が大好きだし、どうがんばっても私は凡人。煩悩人。<br />
<br />
ガンジーの誕生日は10月2日で私の誕生日は翌日の3日。近いのは誕生日だけだ。<br />
<br />
だけど、極力その気持ちを忘れないようにしよう！せめて、生かしてもらっていることに感謝をしよう！<br />
<br />
と思った今年の10月。<br />
<br />
<br />
☆11月3日に久しぶりにライブをします。ぜひ、阿佐ヶ谷Next Sundayへ。]]></content></entry><entry><title>ご挨拶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1431308" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1431308</id><issued>2011-10-29T01:48:00+09:00</issued><modified>2011-10-28T16:49:34Z</modified><created>2011-10-28T16:48:00Z</created><summary>7月のイベントからずいぶんとご無沙汰致しました。
みなさん、お元気ですか？

私はこの夏から秋にかけて、

・7月末フジロックフェスに遊びにいく
・8月末アラバキロックフェスに遊びにいく
・ブログデータ移行により混乱、修復などさぼり手つかずとなる
・9月御...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月のイベントからずいぶんとご無沙汰致しました。<br />
みなさん、お元気ですか？<br />
<br />
私はこの夏から秋にかけて、<br />
<br />
・7月末フジロックフェスに遊びにいく<br />
・8月末アラバキロックフェスに遊びにいく<br />
・ブログデータ移行により混乱、修復などさぼり手つかずとなる<br />
・9月御殿場アートクラフトフェアに歌いにいく<br />
・9月末山口県上関町長選挙、香川照之さん歌舞伎界への進出発表に、驚く<br />
・10月釈迦、原始仏教にはまる、そして東京国際映画祭<br />
<br />
等々他にもたくさんのことがありました。<br />
<br />
日記を再開致します。<br />
どうぞよろしくお願いします<img src="http://picto0.jugem.jp/i/k/a/ikageruge/23ab526410221847cd11e6a24653ed97.gif" alt="いかげるげ"  title="いかげるげ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>義援金・支援金送金！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1431307" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1431307</id><issued>2011-07-23T22:46:05+09:00</issued><modified>2011-09-07T14:56:00Z</modified><created>2011-07-23T13:46:05Z</created><summary>7月10日に行われた『el&amp;auml;m&amp;auml; festival』で、みなさまから集まった大切なお金を、昨日7月22日に義援金と支援金として送金してきました。

今回お客様から集まった募金は

予約39名様の入場料から200円
→7800円
当日3名様の入場料から500円
→1500円
その他4...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月10日に行われた『el&auml;m&auml; festival』で、みなさまから集まった大切なお金を、昨日7月22日に義援金と支援金として送金してきました。<br />
<br />
今回お客様から集まった募金は<br />
<br />
予約39名様の入場料から200円<br />
→7800円<br />
当日3名様の入場料から500円<br />
→1500円<br />
その他4名様から200円<br />
→800円<br />
プレゼント抽選券7枚追加につき200円<br />
→1400円<br />
<br />
総額　11500円　となりました。<br />
<br />
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_02.gif" alt="ニコニコ" title="ニコニコ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
また、<br />
カラーセラピー・アロマ演出をしてくれた秋田司さんより<br />
→3000円<br />
当日ご来場くださった方の中のお１人さまより<br />
→4200円<br />
<br />
をいただきました。ありがとうございました<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_14.gif" alt="ポッ" title="ポッ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
私の方では、おにぎりの売上から<br />
→5000円<br />
<br />
を寄付させていただき<br />
<br />
総額　23700円　となりました！！<br />
<br />
こちらを以下の3ヶ所に送金致しました。<br />
<br />
・<a href="http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/fukusi/kj_tk_fk_gienkin.html" target="_blank">福島県災害対策本部</a><br />
<br />
→8250円<br />
<br />
<br />
・<a href="http://ameblo.jp/utsukushima-mission/entry-10944760114.html" target="_blank">ふくしま除染活動委員会</a><br />
<br />
→8250円<br />
<br />
<br />
・<a href="http://www.iwai100.jp/about.html" target="_blank">祝島千年の島づくり基金</a><br />
<br />
→7200円<br />
<br />
*こちらは主におにぎりの売上とご来場者の方の希望によるものです。<br />
<br />
<br />
皆さま本当にありがとうございました。感謝でいっぱいです<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
<br />
<br />
支援金の送り先は正直とても迷いました。<br />
それがある日『SUPER 8』という映画を観て、思ったのです。<br />
作品はダイナミックな迫力とETを観た時のようなロマンを感じる壮大なものでした。<br />
ただ、今の私には作品の中の様々な状況が福島と重なって観える反面、やはり事実は小説より奇なり、映画の中がうらやましくなったのです。<br />
例えば、ジョーズやエイリアンは彼らの姿が見えるし、彼ら自身が消滅しさえすれば、一瞬にして平和が訪れるわけです。<br />
でも、放射能は、私たちの敵は無味無臭で姿も見えなければ、一瞬にしてすべて消えさることなど絶対にないし、半減期も物質によってバラバラです。<br />
<br />
放射性ヨウ素１３１は８日<br />
放射性セシウム１３７は３０年<br />
ロジウム１０６は２９・８秒<br />
プルトニウム２３９は２万４千年<br />
ウラン２３８は４５億年…<br />
<br />
そういう見えない恐怖が福島の街に暮らす人たちを苦しめ続けてる。<br />
例え事態が収束しても見えない物質と地道にずっと闘わなきゃいけない。<br />
だから、半分は義援金、もう半分は、今福島で1番除染活動をがんばっている人に、そして祝島ひじきおにぎりの売上は祝島に送ろうと決めました。<br />
<br />
皆さまの大切な募金が人々の力になりますように…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>elama fes</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1431103" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1431103</id><issued>2011-07-14T21:50:32+09:00</issued><modified>2011-07-14T12:57:02Z</modified><created>2011-07-14T12:50:32Z</created><summary>7月10日日曜日　Tenk&amp;ouml; presents「el&amp;auml;m&amp;auml; festival」
たくさんのご来場、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
参加してくれたスタッフにも感謝！

梅雨の明けた、夏の始まり。素晴らしい午後でした。

場内は、「新しい夏の香り」でアロ...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[7月10日日曜日　Tenk&ouml; presents「el&auml;m&auml; festival」<br />
たくさんのご来場、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。<br />
参加してくれたスタッフにも感謝！<br />
<br />
梅雨の明けた、夏の始まり。素晴らしい午後でした。<br />
<br />
場内は、「新しい夏の香り」でアロマ演出をしてくれました。<br />
演奏者も含めて、スタッフはほぼ全員浴衣でお客様を迎えました。<br />
御殿場からはロバギターの雑貨が並び、お菓子、コーヒーも大盛況！！<br />
全力を注いだおにぎりも好評でした。<br />
・まめおにぎり<br />
・祝島ひじきおにぎり<br />
・ドライトマトとケッパーと大葉のおにぎり<br />
・抹茶塩おにぎり<br />
<br />
＊おにぎりに使用した、祝島のひじきは、今、中国電力が建設計画中の上関原発が建設され、稼働してしまったら二度と食べられなくなります。なぜなら祝島のすぐ近くの海水の温度が７℃上昇してしまうからです。私は今後も祝島の一次産業を応援し、上関原発の建設に反対していきます。<br />
<br />
<br />
音楽を聴きたい人は、JOSE AND MINNYの楽しい演奏を堪能していました。<br />
癒しのエリアでは、カラーセラピーとアロマハンドトリートメントを受けて楽しそうでした。<br />
私も久しぶりに歌を歌うことができて嬉しかった。<br />
<br />
プレゼント抽選会もなかなか盛り上がりましたねー。<br />
オリエンタルアロマセラピーカレッジさんがこのイベントに賛同してくださって、プレゼントをたくさん届けてくれましたし、Cafe LumbaLumbaは世界一美味しいコーヒーといわれている、コピ・ルアックを提供してくれました。ロバギターからの素敵な絵本、JOSE AND MINNYのエコエコセットもほしかったなぁ。その他たくさんのプレゼントがそれぞれみなさんに当たりました！<br />
<br />
<br />
体験したことのないような幸せな感じがしました。<br />
みなさんはいかがでしたか？<br />
様々な感想をたくさんいただいています。また、コメントなど寄せていただければ、今後の参考にいていきたいと思います。<br />
<br />
詳しいイベントの内容は→<a href="http://live.tenko105.net/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
そして、今回集まった募金額は<br />
<br />
予約の方の入場料から200円<br />
当日の方の入場料から500円<br />
プレゼント抽選券1枚追加につき200円<br />
<br />
総額　11500円　となりました。<br />
<br />
そこに私の自己募金を足して<br />
みなさんの想いを福島に送ります。<br />
どこへ送金したかは、またブログで発表していきますね。<br />
<br />
<br />
このイベントは、すべて手作りです。<br />
音楽も美味しいものも、雑貨も心の健康もそれを受け取る人へのやさしさだけでできています。そんなに贅沢ではないし、ハイテクでもないけど少しの電力と人のエネルギーで、これだけたくさんの人が楽しくて幸せな気持ちになれた。手作りの幸せをこれからも作っていきたいと思います。<br />
京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章さんは、最近出版した本をこう締めくくっています。<br />
<br />
−残念ではありますが、人間とは愚かにも欲深い生き物のようです。種としての人類が生き延びることに価値があるのかどうか、私にはわかりません。しかし、もし安全な地球環境を子供や孫に引き渡したいのであれば、その道は１つ。「知足」しかありません。―<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今年の夏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1430630" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1430630</id><issued>2011-06-25T23:57:00+09:00</issued><modified>2011-09-27T14:10:25Z</modified><created>2011-06-25T14:57:00Z</created><summary>暑い。。。

今年の夏も暑いですね。。

この夏、我が家は脱エアコンで、（と言っても普段からあまり使っていないけど）コンセントも抜いてある。
しかし、本当は電力は足りなくなってなどいないとの見解で節電を止めた人もいるようだ。

世の中がどんな状態であっ...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[暑い。。。<br />
<br />
今年の夏も暑いですね。。<br />
<br />
この夏、我が家は脱エアコンで、（と言っても普段からあまり使っていないけど）コンセントも抜いてある。<br />
しかし、本当は電力は足りなくなってなどいないとの見解で節電を止めた人もいるようだ。<br />
<br />
世の中がどんな状態であっても、私は変わらず失敗ばかりしている。<br />
近所のコジマ電気で安い扇風機を買いに行ったはずが、間違えてミニ冷風機なるものを買ってきてしまった。形状も何も違うのに、見た目とコンパクトさ、消費電力の少なさに吸い寄せられてしまった。風を送り出す機械に吸い寄せられるとは、いったいどういうことなんだ。時々自分が解らなくなる。<br />
<br />
とにかく持ち帰り、いざ、スイッチオン！<br />
<br />
すずし〜・・くない・・。<br />
<br />
なぜだ。<br />
なるほどミニ冷風機のミニという所がポイントらしい。<br />
６畳の部屋を涼しくするためのものではないらしい。<br />
しかも音だけはかなりでかい。<br />
<br />
翌日さっそく返品に向かうも断られ、この夏はこのミニーと心中するしかない私。<br />
一触即発の国内情勢どころか、わが身の危機である。<br />
とはいうものの消費電力は最低ランクである。<br />
大切なのはわが身か電力か。<br />
<br />
まぁ、本当に危機が迫ってから考えることにしよう。<br />
<br />
<br />
今季、ベランダのイチゴはまぁるく、あまく、たくさん育ちました！<br />
<br />
<img src="http://img.blog.tenko105.net/20110927_2794576.jpg" width="560" height="420" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>マイ・バック・ページ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1430055" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1430055</id><issued>2011-06-02T22:30:44+09:00</issued><modified>2011-06-04T15:13:28Z</modified><created>2011-06-02T13:30:44Z</created><summary>『マイ・バック・ページ』という映画を観た。
山下敦弘監督の待望の最新作である。山下監督の作品は名作ぞろいであり、人それぞれの想いがあるだろう。１番を決めるとなると意見が割れると思う。
私の中では、今、『マイ・バック・ページ』間違いなく１番に躍り出ている...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『<a href="http://mbp-movie.com/" target="_blank">マイ・バック・ページ</a>』という映画を観た。<br />
山下敦弘監督の待望の最新作である。山下監督の作品は名作ぞろいであり、人それぞれの想いがあるだろう。１番を決めるとなると意見が割れると思う。<br />
私の中では、今、『マイ・バック・ページ』間違いなく１番に躍り出ている。また山下監督のラストシーンマジックにやられてしまった。今度は涙が出た。私にとってあの映画は、学生闘争の時代を回想・再現したものでもなく、何かカッコのいいものでもなかった。ただ、「人生ってこういうものだ。」そう思えるものだった。泣けた。<br />
<br />
昔「青春時代」という曲が流行った。<br />
<br />
「青春時代が夢なんて<br />
　あとからほのぼの想うもの<br />
　青春時代の真ん中は<br />
　胸に刺さすことばかり」<br />
<br />
銀杏の峯田さんはいう<br />
<br />
「あー僕はなにかやらかしてみたい<br />
　そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう」<br />
<br />
私は思う<br />
人がまだ青いうちは　<br />
誰かを信じて傷つくものだ　<br />
何かを信じて傷つくことを繰り返す　<br />
それが青春というものか<br />
それならば年をとっても　<br />
青春を続けたいものだ<br />
<br />
<br />
また、震災は人の心を裸にしたり、難しくしたりした。<br />
私は<a href="http://live.tenko105.net/" target="_blank">７月１０日にイベント</a>をするにあたって様々な人の気持ちを聞いた。<br />
みんなの気持ちをまとめることはできないかもしれない。<br />
でも、<br />
何かしたいんだ。<br />
何かを信じていたい。<br />
間違っていてもいいから。<br />
<br />
歌を歌おう。ほんとに歌って大丈夫かな。<br />
<br />
<br />
<br />
「ピーナッツ・クリーム・キス」<br />
<br />
空がプツっとちぎれた朝に　もう誰もいないかもしれない<br />
ためらうことは　こっからはしないと<br />
ぬるま湯プカプカ誓った<br />
<br />
目を閉じて　　    忘れた　　  ことば早く　　伝えなくちゃ<br />
<br />
☆恋人がくれたのは　深い河の流れるところ <br />
　恋人がくれたのは　甘すぎた　ピーナッツ・クリーム・キス<br />
<br />
<br />
どこまでも広い荒野で　私探すよ　あなたを…たぶん<br />
崩れ落ちた　ビルの瓦礫の中を　私探すよ　あなたを…でも<br />
<br />
怖いよ　ちょっとだけ　いつだって私を独りぼっちにするんだから<br />
いつか私を独りぼっちにするんだから<br />
<br />
☆<br />
<br />
甘すぎた　ピーナッツ・クリーム・キス　<br />
あの恋人が明日家族になる　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>バラのきもち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1429428" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1429428</id><issued>2011-05-12T00:11:00+09:00</issued><modified>2011-09-27T14:14:26Z</modified><created>2011-05-11T15:11:00Z</created><summary>

私の育てている、母にもらったミニバラです。
今年、春が来るか来ないかという季節に突然、いままでの自分の体を捨てて新しい樹を生やして一気に大きくなりました。今までの身体の1.5倍はあります。
「バラちゃん、急にどうしたの？？」
と問いかけつつ、その決意...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696544.jpg" width="549" height="412" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私の育てている、母にもらったミニバラです。<br />
今年、春が来るか来ないかという季節に突然、いままでの自分の体を捨てて新しい樹を生やして一気に大きくなりました。今までの身体の1.5倍はあります。<br />
「バラちゃん、急にどうしたの？？」<br />
と問いかけつつ、その決意に動かされて、私も新しい樹を応援することにししたのです。さっそく剪定ばさみを買ってきて、今までの樹を根元から切り戻したら、こんなに大きくなりました。<br />
<br />
「バラちゃん、いったいあなた、何を考えているの？」<br />
<br />
そんな中、震災がありました。<br />
原発事故がありました。<br />
浜岡原発は停止に決まりました。<br />
<br />
「そうか！私たちも今まで通りじゃダメなんだ。変わらなきゃ。」<br />
<br />
バラはいつも私より1歩先に行っています。美しい光を浴びています。<br />
そして、ふっくらした蕾をつけるのです。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.tenko105.net/20110927_2794575.jpg" width="500" height="376" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今までと違う。私も何かやらなくちゃ。<br />
うたを歌わなきゃ。<br />
<br />
7月にイベントをやります。<br />
今、私にできることを。<br />
バラちゃん、勇気をありがとう！<br />
みなさん、応援ありがとう！<br />
<br />
<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696543.jpg" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これは、ベランダで育てて収穫した、ブサイクいちご。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>エネルギー革命</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1428891" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1428891</id><issued>2011-04-23T01:01:01+09:00</issued><modified>2011-04-22T16:08:51Z</modified><created>2011-04-22T16:01:01Z</created><summary>PCの電源も入れずに、テレビばかりをみて、たまに新聞を読んだり本を読んだり、あとはボーっと考え事をして暮らしてました。
そして気が付いたら、ひと月が経っていた…。
書き込みなどしてくださっていたのに、ごめんなさい。
でもようやく目が覚めてきたような気がす...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[PCの電源も入れずに、テレビばかりをみて、たまに新聞を読んだり本を読んだり、あとはボーっと考え事をして暮らしてました。<br />
そして気が付いたら、ひと月が経っていた…。<br />
書き込みなどしてくださっていたのに、ごめんなさい。<br />
でもようやく目が覚めてきたような気がするんです。<br />
<br />
ヒマワリ、本当にすごいですね！<br />
<br />
詳しくは→<a href="http://media.yucasee.jp/posts/index/7021" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
ドラさん、教えてくださってありがとうございます。<br />
<br />
さて、このひと月の間に私は何本かの映画を観ました。<br />
そのうちの2本をぜひみなさんに観ていただきたいのです。<br />
詳しい内容は、作品を観るかHPを観ていただくとして、<br />
私が知らなかったことを知って印象に残ったことを書いておこうと思います。（ネタバレ注意！）<br />
<br />
<a href="http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2" target="_blank">『六ヶ所村ラプソディー』</a><br />
<a href="http://888earth.net/index.html" target="_blank">『ミツバチの羽音と地球の回転』</a><br />
<br />
<br />
・私たちは使い終わった核燃料のゴミ捨て場がまだ決まっていない。捨てる場所がないのに電気を限度なく使用している。<br />
・青森県六ヶ所村にある核燃料サイクル基地。それは使用済み核燃料からプルトニウムを取り出して再利用するための再処理工場である。<br />
・再処理を開始したら取り出したプルトニウムを原発まで運ぶことになる。<br />
それはあまりにも危険すぎて世界では再処理に手出すことをしていない（仏英ロ印のみ）<br />
・オバマ政権は核燃料再処理からの撤退を決定。日本も莫大な予算の無駄使いを止め六ケ所再処理工場は閉鎖すべきと言っている。<br />
・日本は新たに14基の原発の建設を予定している。<br />
・山口県上関町で原子力発電所の建設計画が進められている。原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に２６年間反対を続けている。<br />
・祝島人たちの努力。海が死んでしまう。<br />
・外国は電力会社いくつもあって、好きな会社を選べる。<br />
・スウェーデンの電力事情を見れば自然エネルギーへのシフトチェンジは不可能ではない。<br />
・日本でも青森で風力発電を行っている。<br />
<br />
環境エネルギー研究所の代表である飯田哲也さんの言葉がとても印象的であった。<br />
<br />
…これまで原子力を巡って、安全と便利を東京が使って危険とゴミを地域に押し付けてきたという負の関係を逆にして、東京は地域の自然エネルギーを増やすと…<br />
<br />
<br />
ぜひ、この映画を、祝島の人たちの姿を顔を観てほしいと思います。<br />
スウェーデンであったようなエネルギー革命を日本でも起こすことができれば―。<br />
<br />
まず私は、上関原発の建設中止に署名をしてきました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ナウシカの想い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1428077" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1428077</id><issued>2011-03-22T22:36:50+09:00</issued><modified>2011-03-22T13:37:34Z</modified><created>2011-03-22T13:36:50Z</created><summary>みなさまお久しぶりです。

歌を歌うことや、生きる道に迷い、先月より日記が書けなくなっていました。まるで『千と千尋の神隠し』の顔なしみたいに透明になってしまいそうに、ただ存在していました。

ライブもレコーディングもせず、そうしてボーっといているうちに...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさまお久しぶりです。<br />
<br />
歌を歌うことや、生きる道に迷い、先月より日記が書けなくなっていました。まるで『千と千尋の神隠し』の顔なしみたいに透明になってしまいそうに、ただ存在していました。<br />
<br />
ライブもレコーディングもせず、そうしてボーっといているうちに、大変な震災が起きてしまいました。テレビや新聞、ラジオで見聞きする情報は悲痛なもので、福島原発はまだまだ予断を許さない状態です。<br />
地震は天災であるが原発事故は人災です。<br />
被災地の復興と福島原発事故の収束を祈りながら、しかしいったいこの事態をどのように考えていけばよいのか、私にはまだよくかわかりません。<br />
<br />
昨日たまたまスタジオジブリの特集を見て、驚きました。<br />
<br />
―高度経済成長の影での環境破壊。<br />
メチル水銀が工業廃水によって海に流され、魚介に蓄積した。<br />
その魚を摂取した沿岸部に住民に「水俣病」が発生した。<br />
しかしその後、驚くべきことが起きる。<br />
被害のあった水俣湾で、水銀を浄化する微生物が発見されたのだ。―<br />
<br />
自然を破壊した人間を救ったのは自然だった。<br />
<br />
そのニュースを見て驚愕した宮崎駿さんは『風の谷のナウシカ』のマンガを<br />
描きあげ、アニメ映画化したのだそうです。<br />
確かに、作品中に存在する腐海とはそこに在る植物が猛毒ガスを放出する場所だが、物語の後半にはこれが地球上の毒素を浄化するバイオエデュケーションの一種であることが明らかとなる。腐海の底には浄化された新しい世界が広がっているのです。だからナウシカは腐海を焼いたり、蟲たちと戦うことを止めようとするのです。<br />
<br />
<br />
人間はこの地球に存在し、自然を壊しながら自然に生かされている。<br />
木々は大量に放出された二酸化炭素を酸素に変えてくれる。<br />
植物、微生物は水銀を浄化してくれる。<br />
もしかしたら、今広がりつつある放射性物質を浄化する微生物や植物が既にどこかで生まれ始めているかもしれない。<br />
今こそエネルギーについて考え、自然へ想いを馳せるべきなのかもしれない。<br />
<br />
<br />
人々が支え合い、助け合い、再生復興に勤しむ姿を見れば誰を責めることも恨むこともでない。<br />
<br />
こんなにもちっぽけな自分に、今、何ができるのか、考える。<br />
<br />
<br />
被災地の復興を心から祈ります。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>うたを。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1426856" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1426856</id><issued>2011-02-08T00:54:19+09:00</issued><modified>2011-02-07T16:20:49Z</modified><created>2011-02-07T15:54:19Z</created><summary>お天気のいい日が続いて、空が透き通るよう。
夜は真っ黒で、ブラックホールのよう。

日が落ちると、空気が凍てついて痛い。

そんな1月の夜、救世軍の代々木公園街頭給食のボランティアに参加した。
公園に住むホームレスの人たちにカレーのお弁当と熱いスープを...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お天気のいい日が続いて、空が透き通るよう。<br />
夜は真っ黒で、ブラックホールのよう。<br />
<br />
日が落ちると、空気が凍てついて痛い。<br />
<br />
そんな1月の夜、救世軍の代々木公園街頭給食のボランティアに参加した。<br />
公園に住むホームレスの人たちにカレーのお弁当と熱いスープを配る。<br />
ビニールテントに1件1件声をかけてお弁当を手渡した。<br />
テントは60件ほどあり、ベンチに寝ている方など合わせて、その日は（手分けして）70食ほどのお弁当を受け取ってもらえた。<br />
<br />
ホームレスの人たちは無表情であったが、「ありがとう」といってくれるひともいた。<br />
<br />
確かに、本当にそこまでやる必要があるのか、という意見もある。<br />
中には自ら選んで抜け出さない人もいるかもしれない。<br />
見下されたと怒っている人もいるかもしれない。<br />
しかしある日突然、当りまえのだったものが消え去って公園の生活を余儀なくされてしまって今日食べるものもない人が、いる限り意味はあるんだと思った。ベンチで寝ていた人が声かけに飛び起きて嬉しそうにカレーを食べていた姿が焼きついた。<br />
<br />
1時間ほど公園を回って、身体の芯まで冷えた。<br />
彼らは心まで冷えきってしまっただろうか。<br />
それはわからない。<br />
<br />
年越し派遣村村長の湯浅誠さんは<br />
「見えない事は無視につながり、関心は尊重につながる」 <br />
と言っていたっけ。<br />
<br />
<br />
それでも私はこれから帰ってご飯を食べて温かいお風呂に入のだ。<br />
公園を出てブラックホールを見上げると、何とも言えない気持ちになった。<br />
帰り道<br />
Tom Waits「I hope that I don't foll in love with you」<br />
前野健太「ヒマだから」<br />
が沁みる。<br />
<br />
やっぱり音楽。歌だ。<br />
彼らの歌は、<br />
けして複雑な音ではなくて<br />
意地悪なリズムでもなくて<br />
とてもシンプルな歌。<br />
<br />
世界中に人々に、歌を。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1426269" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1426269</id><issued>2011-01-20T22:59:22+09:00</issued><modified>2011-09-07T14:56:00Z</modified><created>2011-01-20T13:59:22Z</created><summary>1月15日「世界でいちばん、刺激的な夜」at下北沢野ばらにご来場いただいたみなさま、
ありがとうございました。
ゆきんこさん、藤井洋平（まめッこ）さんの素晴らしい演奏。
とにかく楽しかったです。

私の企画イベントも、これでもう第５弾ということになりました...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1月15日「世界でいちばん、刺激的な夜」at下北沢野ばらにご来場いただいたみなさま、<br />
ありがとうございました。<br />
ゆきんこさん、藤井洋平（まめッこ）さんの素晴らしい演奏。<br />
とにかく楽しかったです。<br />
<br />
私の企画イベントも、これでもう第５弾ということになりましたが、<br />
やっぱり自分が良いと思う音楽、人、をもっともっと紹介していこうという気持ちになりました。<br />
<br />
みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696542.jpg" width="450" height="337" alt="" class="pict" /><br />
<br />
☆てんこ☆ゆきんこ☆まめっこ　andいただいたイチゴ（おいしかった！）]]></content></entry><entry><title>おもしろかったこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1425977" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1425977</id><issued>2011-01-13T00:25:37+09:00</issued><modified>2011-01-12T15:26:40Z</modified><created>2011-01-12T15:25:37Z</created><summary>最近、いちばんおもしろかったこと。

てんこ、ゆきんこ、まめっこ

による、イベント打ち合わせ＆練習。


1月15日の夜、下北沢野ばらにて、本当に「刺激的な夜」が
始まると、確信しました。

みなさん、お待ちしています。


詳しくは→こちら</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、いちばんおもしろかったこと。<br />
<br />
てんこ、ゆきんこ、まめっこ<br />
<br />
による、イベント打ち合わせ＆練習。<br />
<br />
<br />
1月15日の夜、下北沢野ばらにて、本当に「刺激的な夜」が<br />
始まると、確信しました。<br />
<br />
みなさん、お待ちしています。<br />
<br />
<br />
詳しくは→<a href="http://live.tenko105.net/" target="_blank">こちら</a>]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1425370" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1425370</id><issued>2011-01-05T00:37:07+09:00</issued><modified>2011-09-07T14:56:01Z</modified><created>2011-01-04T15:37:07Z</created><summary>あけましておめでとうございます！

みなさまには昨年も大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
本年もどうぞよろしくお願いします

1月2日
夜から実家へ帰る。
おせちからおしるこからまんじゅう、干し柿、すきやき、夜中に洋ナシまで。
翌日目覚めた直...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます！<br />
<br />
みなさまには昨年も大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
本年もどうぞよろしくお願いします<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_07.gif" alt="ラブラブ" title="ラブラブ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
1月2日<br />
夜から実家へ帰る。<br />
おせちからおしるこからまんじゅう、干し柿、すきやき、夜中に洋ナシまで。<br />
翌日目覚めた直後から、夜寝床に就くまでとにかく食の暴風雨。<br />
なんと幸せなことか。。。<br />
私はこたつからも逃れられず、太って入浴時に指輪がはずせない始末。<br />
まるで家畜である。<br />
<br />
父は録画した時代劇を見る。時代は江戸、田沼意次の悪政期か。<br />
母はおしゃべりの得意なインコのぴーちゃんに言葉を覚えさせている。<br />
それもなんと、ホワイト家のお父さん犬（ソフトバンクのキャラクター）の言葉を教えている。お父さん犬が大好きな母は、大きな白いお父さんのぬいぐるみを持っているのだ。しっぽを握ると北大路欣也さんの声がする。のがたまらないらしい。。<br />
<br />
「お前にはまだ早い！」とか<br />
「しっぽに触るな！」<br />
「ボンソワ　マダム」<br />
<br />
とか、繰り返ししっぽをつかんでぴーちゃんに聴かせている。<br />
これまたぴーちゃんも真剣に聴いている様子である。<br />
<br />
姉は太らない牛丼の食べ方の知識を私に説いて、「食べてはいけない添加物と食べてよい添加物」を家族に読み聞かせている。<br />
<br />
犬のユウ太は太陽に向かって鳴いている。<br />
<br />
これが我々家族の風景である。<br />
<br />
私は年始からイベント出演の依頼をいただいて、嬉しくも真剣な気持ちになる。<br />
（詳しくはまたお知らせします。）<br />
<br />
<br />
さて、私が東京に戻る頃には…なんと、ぴーちゃんのくちばしの奥から北大路欣也の声がするではないか<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
今年も良い年になりそうです。<br />
<br />
<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696541.jpg" width="320" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
うちのユウ太です。]]></content></entry><entry><title>モンスター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tenko105.net/?eid=1424406" /><id>http://blog.tenko105.net/?eid=1424406</id><issued>2010-12-23T00:23:47+09:00</issued><modified>2011-09-07T14:56:01Z</modified><created>2010-12-22T15:23:47Z</created><summary>渋谷の映画館シネマライズの地下が、なくなりライブハウスになった。
劇場の作りにより独特の客席感（スタンディングですが）のある、良い空間でしたよ。

私が初めてシネマライズに足を運んだのは、1998年『ガンモ』という映画だと思う。今でもトラウマの衝撃作である...</summary><author><name>tenkoblog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[渋谷の映画館シネマライズの地下が、なくなりライブハウスになった。<br />
劇場の作りにより独特の客席感（スタンディングですが）のある、良い空間でしたよ。<br />
<br />
私が初めてシネマライズに足を運んだのは、1998年『ガンモ』という映画だと思う。今でもトラウマの衝撃作である。それから、、おぼえている限りでも、、<br />
『ワンダフルライフ』『ベルベットゴールドマイン』『ビッグリボウスキ』『ブエナビスタ☆ソシアルクラブ』『アメリ』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『リード・マイ・リップス』『ブラウン・バニ―』『僕のスウィング』『ジェリー』『恋の門』『サム・サッカー』『クワイエットルームへようこそ』『大丈夫であるように』などなど、とにかくたくさん。<br />
<br />
中でも2004年に観た『モンスター』は衝撃を受けた作品の１つである。<br />
ハリウッドの女優さんに詳しい方ではないので、当時は主演のシャーリーズ・セロンが作品中ですごい変貌を遂げている認識はまったくなく、実話だし、クリスティーナ・リッチが出るという程度の興味だったと思う。<br />
実際の女殺人鬼の話を知っていたので、この映画がどんなにリアルに描かれていたかはすぐに分かった。特に主演の太った女優さんの演技が凄かった。とにかく犯人のアイリーンにそっくり、いや、時折犯人より暗く醜かった。そして、予想どうりにこの女優さんは、この年のアカデミー賞を獲ったのだ。<br />
その授賞式でトロフィーを掲げるこの人を見た時、絶叫で驚愕だったことを私は忘れない。<br />
なんと、美しい！あの、あの、太った女優さんが、、<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
１５kgの増量。醜い身体。さらに眉毛のすべて抜き撮影に挑んだのだった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696539.jpg" width="370" height="147" alt="" class="pict" /><br />
↓<br />
左がアイリーン本人、真ん中がシャーリーズが演じるアイリーン、右は普段のシャーリーズ。<br />
この変貌はパラマウント映画のデニーロさながらである。<br />
<br />
<br />
今日、何気なくテレビをみていたら、シャーリーズ・セロンの過去のことが取り上げられていた。<br />
幼少期、銃を持って暴れた父から娘（シャーリーズ）を守るためにその場で母が父を銃で撃ち殺したのだそうだ。<br />
その後裁判で正当防衛が立証され、母は無罪になったが、母子は父親殺しの十字架を背負って生きてきたのだった。美人で妖艶なブロンド美女を払拭し、本物の女優になること。また、男を次々に撃ち殺すシーンの撮影によって忌まわしい過去ともう一度向き合い、それを乗り越えるためにこの作品にすべてをかけたのだそうだ。それを知ってまた、シネマライズで受けた衝撃が甦り、鳥肌が立った。<br />
<br />
『モンスター』は今まで観た映画の中でも、忘れられない作品ではあったが、さらにシャーリーズ・セロンの凄さと美しさが輝く素晴らしい作品だと思えてならなくなった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://blogtenko105.img.jugem.jp/20110907_2696540.jpg" width="98" height="123" alt="" class="pict" /〉]]></content></entry></feed>
